自分の感情

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ヒューマンとは人間性という意味だが、英語の綴りはHUMANと記し、ローマ字読みをするとフマンとなり、漢字にすると不満になる。
人間性とは不満のことを言うのだろうか? すいません、忘れてください(^^;;

人の行動は、すべて、感情で動いていると言われています。
感情をコントロールすることで、我々はより良い人生を生きることができる可能性があります。

自分の感情を知ることから始める

自分の中の感情なんて、自分のことだから、ほとんどの人が、よくわかっていると思っています。
自分もそのように思っていました。
ところが、自分の中の感情は、他人や周りの感情に揺れ動かされていて、自分には到底コントロールできないことに、気がついていないことが多々あります。
たとえば、大好きな彼女からの別れ話があったとしましょう。
でも、男なら、女々しいことを言えないので、「わかった、幸せになれよ」と格好良く身を引きました。
心の中は、 グチャグチャになっているのではないかと思います。
なんで、嫌われたのだろうか?
と、心の中でグルグル回っていることでしょう。
また、自分が失恋中に、友達から、「今度結婚するんだ、」て聞かされたら、妬みやら、自分の情けなさやら、本当に落ち込みます。
反対に、仕事も家庭も充実して、綺麗な奥さんと可愛い子供と暮らしているときは、本当に幸せな気分を味わえます。
そんなときは、世の中は、とても明るく感じ、良い社会だと思うことでしょう。
感情は自分でコントロールしているのではなく、他者から多大に影響を受けるものなんだ、ということです。

感情をノートに書き出すと客観的に自分の感情が少し見えます。

自分の感情を文章にすることは、少し恥ずかしい気もしますが、できるだけ正直な思いを書いてみます。
その文章を、後から読んでみると、自分の感情の起伏が思い出されます。
自分の感情の起伏を知ること、これが大切です。
友達の結婚式は、祝福したいけれど、少し妬みが入ります。
親戚の娘さんあたりの結婚式では、自分にも幸せな気分が貰えます。
そんな些細なことでもいいですから、自分の感情を知って、どのように感じるのかを書くクセをつけます。
自分で自分の感情がわかっていると、思っているかもしれませんが、実はわかっていないことが多いものです。
特に、他者からの干渉など、感情的になると、自分で自分の感情は見えなくなるものです。

自分の感情のコントロール

感情という化け物は、自分自身でコントロールできないと、自分をも傷つけることも、自ら命を奪うことも可能です。
積極的に自分が考えていること、何に感情的になっているのか、自分の中に第三者を見つけて、客観的に自分がどうなっているのか、どう思っているのか考えてみるのも一つの方法かもしれません。
自分の中にめんどくさいと思える自分を見つけたら、ちょっと一旦立ち止まって、誰にも干渉されないところに行って、じっくりと自分と対話することも大切なことかもしれません。

仏教の教えには

ブッダの教えに、他人の言葉に反応しない。(反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
他人の言葉で、自分の心を乱さないこと。(とても難しいですが、)
ずーと前に生きたブッダの教えですが、現代の人の感情にもバッチリハマります。
それだけ、人間は、感情という部分では進化していないということか。
猫の方が、人間に寄り添って生きて、癒しを与えて、自由奔放に生きているではないか。

 

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